笑いヨガリーダー養成講座感想2017年10月~2018年3月

【2018年3月24・25日受講・東京】 


●鈴木辰浩様(東京都/初受講)

最初はリーダー養成講座まで受講するつもりはありませんでした。

しかし母が受講するというので、少しは親孝行しないといけないかな?と思い、母と参加いたしました。


受講中のビデオで、インドでは公園や学校で笑いヨガを実践しているところに感銘を受けました。日本ではあのように多くの人が受け入れてできるようにはならないと思いますが、笑いヨガを理解できる柔軟性のある方たちとお付き合いをしていったほうが、人生楽しいのではないか?と思いました。


これからはまず、自分自身が笑いヨガを家の中でやっていこうと思います。

朝起きたら一人でできる笑いヨガを始めようと思います。笑いヨガの説明を言って、基本動作のビデオなどを見る、時間は起きてから30分ぐらいにして、それをルーティーン化、自動的にできるようにしようと思いました。

それと水道橋の笑いヨガにも、週1回は出れるようにしていきたいと思います。

そして次の東京のリーダー養成講座に妻を受講させたいと思います。

また母がリーダー講座の次のステップに行きたがっていましたので、お金をためて来年にはティーチャー養成講座をプレゼントします。




●鈴木順子様(東京都/初受講)

二日間、ご指導して頂き有難うございました。

笑いヨガは、日頃のカウンセリングの中で、本で学んだことを引用させて頂いていました。

深く学んだこともなく資格もなかったので、参加してみたいと思いました。


カウンセリングを受けている鬱病の方ですが、1か月半程、何もしたくなく(寝たきりで、歯も磨かない、頭も洗わない)過ごしたそうです。

起きられるようになってカウンセリングを受けに来られましたが、寝たきりだったので、筋肉が落ちてしまっていました。そこで、ホホ・ハハだけを朝に、昼に、夜にするようにしたら、筋肉がついてきてやる気も徐々に出てくるようになりました。

また人間関係につまずき自信を失っている方に、カウンセリングと並行して笑いヨガをしました。落ち込んだ時、自分の気に入っている笑いヨガをすると、落ち込んでいたことがどうでもよくなってきたそうです。

私も笑いヨガをすると気持ちが晴ればれします。

小さなグループのミーティングを始める前にすると、打ち合わせがスムーズに捗るように感じます。


今回学ばせて頂き、言葉で人と人が一つになるのではなく言葉のいらない笑いヨガで一つになれること、また一人一人だけでなく集団でも一つになれること、瞑想や相手の事を集中して考えることを通して一つになれることなどを経験しすることが出来ました。


有難うございました。




●米満亜子様(東京都/初受講)

数年前に笑いヨガを知った時は興味を持たなかったのですが、しばらく前に福岡先生がテレビで笑いヨガをされている様子などを拝見して、その健康効果に興味をもつようになりました。


実際に2日間の講義を受けて、あらためて心と体への効果を実感しただけでなく、コミュニケーションや社会性に関しての効果もあると感じました。

Dr.カタリアが考案されたものを、高田先生がさらに進化させたものが日本の笑いヨガであり、その"ジジババへの思い"に感激しました。その思いがリーダーにも伝わり、全国にじわじわと広まってきたこともわかりました。


今後はわたしも笑いクラブを開催して、実際にその効果をより多くの方に"実感"してもらい継続してもらいたいと思います。

わたし自身が笑いが足りないと自覚でき、たっぷり笑った2日間で効果を実感できたので、まずは自分から始めます。分かったつもりにならず実践を続けて、日々変化を実感したいと思います。

高齢化社会を迎えた日本が、笑いヨガによって明るく元気な高齢者でいっぱいになり、サンシティのようになればいいなと思いました。

ありがとうございました。




●A.K.様(茨城県/初受講)

インドの公園でアッハッハッと笑っている集団を、何年か前にテレビで目にしてから、ずっとラフターヨガに興味がありました。ラフターヨガのことを思い出しては忘れ、また思い出すを繰り返しているうちに時が経ち、ひょんなことからデイサービスの生活相談員をすることに決まったのが今年の2月末でした。


4月からの新たな職場に、ひとつぐらいみんなが楽しくなれる技を身につけ、お土産に持っていこうという思い、ついにあの集団に仲間入りすることにしました!

デイサービスでみんなと笑いヨガをし、回を重ねるごとに、みんながどう変化を感じるのか、私自身の目でしっかり見てみたいと思っています。

笑いの体操という芯がぶれないように、変な癖がつかないように、笑トレや体験会にも参加しつつ、実践を重ねていきたいと思っています。

2日間どうもありがとうございました。これからも、よろしくお願いします!!




●渡邊荘介様(北海道/初受講)

貴重な講座を受けることができ、とても感謝しています。

笑いというものについて、きっかけに応じて起きるしかないものだという発想から、自分でそれを選択していくのだという意識に変化させていくうえで大変有効な講座だと感じました。

笑いは楽しさを連れてきてくれるものですから、上記のことは自分の人生において楽しさに十分な重きを置くという宣言でもあり、誰の人生にとっても実に大きな意味があると思います。

そして、そのような笑いに対して、体操として自分の気分の如何にかかわらず向き合うという形でオーケーなのだということも、笑いヨガのすばらしいところですね。私たちはどうしても、面白さや、時には皮肉など、文脈のなかでしか笑ってはならないという条件付けを背負っている場合が多いですから。

究極的には、笑いヨガは自分の奥深くの部分に主体的に向き合うためのとても有効なツールなのではないかと驚きました。




●Y.M.様(埼玉県/初受講)

本当に二日間ありがとうございました。


講座の中で私は「介護施設での高齢者の為に笑いヨガをやりたい!」と話をさせていただきましたが、高田先生の「本当にここに来る方々はお節介者で、人の為にやってあげたいと言う人達が多い。でも何より自分の為にやるべきだ。」とのお話が、最後の最後に心に刺さりました。


まずは自分の為に毎朝5分笑いヨガをやり始めて、丁度一週間が経ちました。

自分の中での変化を確実に感じています。

今までは、仕事での失敗や自分が言ってしまった言葉を家に帰ってからも考えてしまったり引きずったりしての切り替えが出来なかったのですが、今では問題が起きた夜に『まーいっか!』と切り替わっていたのです。


もう一つ、初めて口から胃カメラをしなければならなくなり、本当に怖くて嫌で嫌でたまりませんでした。覚悟を決めた病院の待ち合い室で、『何より力を抜いてリラックスをすると楽になる』と書いてあるのを見ました。

そこで口角をあげながら心の中で笑いヨガをやって待っていました。

検査室に入り検査が始まると完全にリラックス出来て、看護婦さんからも「初めてとは思えないわね。なんて上手なの。力が抜けていてリラックス出来ているわよ。凄いわぁ~」ビックリされてしまいました。

思っていたより不快感は無かったですし、えっ、もう終わり?と、本当に楽に終わったのです。

これはもう絶対に笑いヨガのおかげで思考が変わった証だと思っています。

長くなってしまいましたが、、何より自分の幸せの為に笑っていきます。

その次に、仕事場で笑いヨガ広めていきたいと思います。




●E.A.様(茨城県/初受講)

受講してから1週間経ちますが、DVDをかけながら行ったのは最初だけで、今はキッチンで突然始めたりするので、もっとルーティン化するといいのかもと思ったりもします。

まだ先ですが、昨日で退職した役場の課で9月にイベントでお願いされました。

気分によらず一人での笑いヨガも朝の目覚めの効果は良いです。

学童でもやりたいと思っています。




●宮本圭子様(東京都/再受講)

2016年10月に受講させていただいて、今回は2回目となります。

これまでは体験会で高田先生やリーダーの方のリードを受け身でやっていたり、自宅で毎朝続けていたりしていました。

しかし最近少しずつリーダーをする機会をいただき、いざリーダーをする立場になったときに「あれ、どうだったかな」と感じることがあったり、5月にティーチャー養成講座を申し込んだりしているので、復習を兼ねて勉強させていただきたいと思いました。


「この時はこうすれば・・・」を対処法が、少しでも分かったことが良かったです。

そして身体がおかげさまで軽くなり、無意識に走っていました。

2日間ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。




●岡田典子様(静岡県/初受講)

笑いヨガとはどのようなものか?本質を体験したく、講座に参加しました。

高田先生の講座は、実践重視の生き生きとした、素晴らしい講座でした。

笑いヨガの本質を多角的に伝えつつ、軽やかで遊び心たっぷり、先生の笑顔、ちょっとしたツッコミ、冗談を交えながら、みんなが構えずリラックスして楽しめる雰囲気作り。

笑いヨガの素晴らしさを実感出来ました。


特に印象に残ったのは、講座最後のボート漕ぎ笑いと、お腹笑い。

言葉はなくても、笑いで繋がるコミュニケーションや人のつながりの暖かさや命の尊さを体中で感じて感動しました。

笑いヨガが大好きになりました!有難うございました!!


でも自分がリーダーになった時、この素晴らしさを皆さんにお伝え出来るか?この楽しさを皆さんと共有出来るか? 

皆さんが飽きないような流れ、笑いのセッションの組み立て、表現力。これがとても重要だと思いました。

この課題を、少しづつでも克服していきたいです。


ヨガ指導をさせて頂いているので、早速、レッスンの始めや最後に取り入れてみています。

また主人の実家が伊豆にあり、只今事情により伊豆天城湯ヶ島との二重生活をしています。地域の皆様の健康の為、湯ヶ島地区で笑いヨガを広めていけたらと、これが私の夢となりました!


また、参加させて頂きたいです。

有難うございましたm(_ _)m





【2018年3月17・18日受講・福岡】 


●堀内博美様(福岡県/初受講)

「気づいたことや深く学んだこと」

不安な顔で参加した初日ですが、笑いヨガのエクササイズを体験する中で、どんどん楽しくなって笑いが止まらなくなりました。

二日目の自分の顔を見たときにびっくりしました。顔がとても輝いていたのです。しかもそのことを自分以外の人にも話せたのです!驚きです。

そして更なる変化が起こりました。

私はずっと左首が硬く、両肩両脇が連なっていつも重苦しかったのです。

それがなんと今回一日目を終え、つり革にもつかまることが出来、あれほど重かった首肩脇そして腕が空へスーっと伸びていったのです。今まで感じたことのない解放された自由な世界が急に広がって体が羽毛のように軽くなったのです。

嬉しくて何度も空へ手を伸ばしました。

笑いの力と高田先生の笑いで、こんなに素晴らしい自由な世界を体験できて感激です。


「これから行動しようと思うこと」

・この二日間で学んだエクササイズを生活に取り入れ、習慣化していきたい。

・「笑いヨガとは何か」「笑いヨガのステップ」「笑いヨガのエクササイズ」を正しく覚える。

・今後の講座の参加希望。

・我が家を使って、ご近所の方と一緒に「笑いヨガ」の体験をふくらませていきたい。




●平野庸子様(福岡県/再受講)

『慣れるほど余計なことを言いたくなるもの。

言葉を少なく、伝えたいことが的確に届くように。』


特に印象深いです。

長らく課題としながら、取り組んでいない事です。


高田先生が話すたび、言葉を磨くという事がいかに効果的であるかを実感しました。




●匿名希望様(福岡県/再受講)

講座が始まる前に高田先生と言葉を交わせたのですが、

「今朝家を出る時、旦那が家事をしろと快く送り出してくれませんでした」

と報告しました。

大好きな笑いヨガを周りの方と一緒に楽しんで健康になってもらいたい、みんなで一緒に幸せになりたいと志を持っても、家族の理解が得られないでは死活問題。

この先どうしたら良いのだろう~そんな不安を抱えたままの参加でした。


しかしいざ受講してみると、毎年洗練されていくリーダー養成講座に何度も目から鱗が落ちました。


最終日の朝、高田先生が声をかけてくださり、

「男性脳と女性脳の違いをしっかり理解して賢く生きなさいよ!家事をしろというのは、家庭を大事にしてほしいという事なのよ」

と言ってくだいました。

高田先生、『笑いヨガ道』を本にして人生訓も書いてください。

多くの女性は待っています。


この度は、高田先生、辻本さん、ご参加の皆さん有難うございます。

また、来年も行きます! 




●藤岡朗子様(福岡県/初受講)

高田先生、辻本先生、笑いヨガリーダー養成講座をありがとうございました。

笑いクラブには数回参加していましたが、今回の講座で、理論も実践も含めて「これは体操なんだ」ということを改めて実感し理解できたように思います。


クラブに参加しているときとは異なり、笑いヨガリーダーとしての視点で頭をフル回転させて聞いておりましたが、言葉や間合いの使い方などが難しいという印象でした。

頭では理解できていても、人前で相手に分かりやすく伝えていくことが難しく、発表の時は緊張して頭が真っ白になったりどもったりと、とにかく頭をよく使いました。

同時に体も呼吸や動きで二日間しっかり動いたので、月曜日は疲れが出ると思っていましたが、職場ではいつもよりニコニコと笑顔で過ごす事が出来、これも講座の効果だったと思います。


講座に参加して、日々の生活や精神面にも良い影響となりました。

笑いヨガのことだけでなく、日々の生活に感謝していくことや、今を大切に生きていくことなど、これからの人生がさらに広がるような様々なエッセンスをいただいたように感じます。

33,000円高いなあ…と思っていましたが、それ以上の収穫はあったように思います。

また、メンバーが良かった!!!早速、近くの笑いクラブも紹介していただきました。


これからは、毎日少しずつでも笑いヨガを行いクラブに通い経験を積んで、いずれは老人関係のボランティアなど行ったりクラブを開けたり出来たらいいなと思います。


笑いヨガに出会えたことに感謝です!!!本当にありがとうございました。




●棚町公子様(福岡県/再受講)先日は、お世話になりました。

3年前からデイサービスに笑いヨガを取り入れ、毎日の朝の集いや月に1回の特別バージョンを実施してきました。

朝の集いの時は笑いヨガのDVDを見ながらどのスタッフでも出来るようにし、特別バージョンでは、「笑いヨガ」の効能の説明やその時の雰囲気を見ながら基本の動作(エクササイズ等)を行い、オリジナルでゲームを取り入れたりリラクゼーションまで行ったりを約1時間行って、利用者にとても喜ばれています。


この研修で、相手に対して決して押し付けない威圧感を与えてはいけないということを学び、低いテンションの人になるべく合わせ、最初からテンションを高めにすると失敗することが多いという説明もその通りだと思いました。


「笑いヨガ」実施報告はインフォメーションなどでケアマネにしています。(地域にはまだ広まっていません)




●大塚美津代様(熊本県/再受講)

4回目の受講にして、自分があれこれ説明を多くしていたことに気づきました。

月1回の笑いクラブを振り返ると、笑いで盛り上がったところに説明をはさむので、参加者が立ったまま話を聞く形になり表情も元に戻っているように思います。


今回は9つのエクササイズを続けて行うことで、無理なく出来ることを学びました。

また同じエクササイズでもリードする人が変わると同じものとは思わずやれることに気づきました。

今までは何か新しいエクササイズをやらなければとかストーリーばかりに気を取られていたので、今後は参加者の変化を見ながら、エクササイズを実践します。

手拍子もリードがきちんとできるようにやってみます。

今回もHさんと参加出来て、今後の取り組みに共有できると思います。

ありがとうございました。




●T.M.様(長崎県/再受講)

今回受講の目的は自分の笑いヨガの見直しと新しい笑いヨガの知識を得るためです。

自分の笑いヨガの我流になっている点を確認出来て良かったです。これからはDVDを見て基本を確認します。


いろいろな方と出会うことができ良かったです。終活セミナーで笑いヨガが人気になっていることを知り驚きでした。

笑いヨガは進化しているなと感じました。得ることがたくさんでした。

高田先生の笑いヨガのリードは素晴らしいなと思いました。

笑いヨガで十分に笑ったので月曜日から今日まで元気です。

自分の笑いヨガのクラブで笑った後も一週間くらいは元気です。笑いの効果と思います。


高田先生や辻本様に今回も大変お世話になりありがとうございました。

また、学びに行く機会もあると思いますので宜しくお願いします。




●R.Y.様(福岡県/初受講)

お世話になりました。

参加する前は、申し込んだものの正直少し気が重い自分がいました。しかし2日間参加して、行動すると得るものが大きいなと実感しています。


一番心に残っているのは、高田先生の学生から現在までの歩んでこられたビデオです。

笑顔とか幸せというテーマが、ぶれることなく貫かれていることに驚きました。


研修では、「ありのままでいいのだ、ありのままがいいのだ」というお話しを聞いて、ほっとしました。リードする人のあり方のようなものが出てしまうのだなとも感じました。

シンプル成るがゆえに、大切なポイントをちゃんと心がけて実践しないといけないものなのかもと思いました。 


実践しないと忘れてしまうということでしたが、みなさんの前に立つとなるとドキドキして不安に思ってしまいます。これがありのままの自分です。

ラインで繋がっているみなさんのお手伝いをさせていただく機会があればいいなと思っています。


飲み会は最高でした。ゴボウがグーでした。ゴボウとゴマ鯖とおいしいビール、思いっきりしゃべって幸せなひとときでした。よかったです。

2日間お世話になりました。ありがとうございました。




●廣島トミ子様(熊本県/再受講)

今回2回目の受講となります。

初受講の時は笑いヨガを二度体験しただけでの参加だったので、「笑いヨガ」とはなにかも分からず、ただ戸惑いばかりの2日間でした。


今回は二度と同じことが無いようにと思い参加しましたが、同じでした。


でも養成講座の翌日に、私たちの体操教室で、目・口・指等の運動を取り入れて「花咲じいさんばあさん笑い」をやってみたところ、一度だけ言ったかけ声「ホ、ホ、ハハハ」を認知症の患者さんが口ずさんでいるのには驚きました。

次回の教室でも少しずついろいろなパターンで取り入れて、皆さんが楽しく参加されるように私自身も勉強していきたいと思っています。

二日間の講座を大変楽しく参加させていただきました。




●M.T.様(福岡県/再受講)

三回目の受講でしたが、とても新鮮でした。

改めて私は笑いヨガが好きなんだって確認できました。

今の一番は、大好きな地元で家族と一緒に笑いながら安心して暮らしていけること。

そこに人とつながり生涯続けていける笑いヨガという笑いに出会えたことを幸せに思っています。


まだまだ笑い足りないですが、今回は身体で笑うというシンプルなことに気づけました。

私は説明で楽しさを伝えていたんだと、反省です。

体操として笑う。また一つの宿題をもらいました。

再受講すると、見えなかった物が見えてきて本当に新鮮です。生まれ変われます。

この小さな町に「はっはっは」と笑い声が聞こえるように、笑いヨガを地道にやっていこうと思っています。

貴重な二日間をありがとうございました。




●K.A.様(大分県/初受講)

昨日、一昨日と受講させて頂き、誠にありがとうございました。

非常に学び多い時間を過ごすことができました。

会社より半強制的に参加することになり、初日の講座の半分以上は受け身の状態でしたが、笑いヨガの健康効果や仕事に繋がるようなポイントが端々に見え始めてからは、非常に興味深く思えるようになり、それがやる気に繋がっていき、そして最終的には、「こんな面白くていいものを知ることができた」という喜びに気持ちが変化していきました。


2日目の朝に、質問への返答してくださった話が非常に印象に残りました。

(アハハ→横隔膜を動かす・エー→母音で声を出しやすくする)

どうしてそう発音するのか、なぜその動きをするのか、なぜそういうセッションの組み方をするのかなどを知って理解した上で、効果的にやっていきたいという個人的な思いが強かったので、こういった話が聞けたことはとても勉強になりました。

また会社でどうやっていけばいいのかという悩みにも、「テーマを決める」というアドバイスをいただいたことで、不安に思っていた気持ちがすっきりとしました。

ただ一方的に「笑いヨガを覚えてこい」と言われただけで、その先が全く見えていない状況でしたが、高田先生のそのアドバイスで、これからの活動やリードの仕方がみえてきました。


何もかもが初めてで、あっという間にとりあえず叩き込んだような感じになってしまいましたが、きっとこれから活動を重ねていくほどに、新たな疑問を抱いたり、壁にぶつかったりしていくのだと思います。

そのときはまた講座を受けたい!と思うはずなので、きっと私はまた講座を受けに来ると思います。

またお会いするときは、もっとパワーアップしているようにこれから一生懸命取り組んでいきます。


実は2年前に私自身がうつ病にかかり、消極的であったり、あまり笑う事ができなくなったりしています。症状はだいぶ回復傾向に向かっていますが、今回笑いヨガを体験して、久しぶりに「楽しい」という気持ちを抱くことが出来ました。

「おもしろくなくても笑う」ことから、「おもしろくなってきて笑ってしまう」ようになり、とてもすっきりした気持ちになりました。自然と笑えるようになることで、周りとのコミュニケーションを積極的にとれるようになることもできました。

身体と心に何か変化が起きたようです。病気になる前の自分に少しでも戻れたような気がして、とても嬉しかったです。「自分らしさ」を取り戻していっているようにも感じました!

私にとって、笑いヨガは「魔法」でした!


高田先生をはじめ、サポートをして下さった辻本さん、二日間ありがとうございました。心より感謝申し上げます。

またお会いできる日を楽しみにして、笑いヨガを会社からお客様へ、地域の方へと広げていきます。





【2018年3月10・11日受講・愛媛】


●M.H.様(愛媛県/再受講)

平成27年1月に笑いヨガに出会って、その年の3月にリーダー養成講座を初受講し、6月にクラブを立ち上げ3年が過ぎました。

簡単に思っていた笑いヨガは、シンプル過ぎるが故に思うようにできなくて、今でも反省することばかりです。

当初はみんなで笑って楽しい時間を共に過ごすことができれば良いと思っていましたが、私自身がここまで体も心もスッキリを実感するとは思っていなかったです。

便秘解消、気持ちのコントロール、自分自身の顔など、いろいろと笑いの効果が表れてきました。


そして周りの協力と共に笑いヨガを始めて良かったと思います。

『何をしたいのか?どうあって欲しいのか?そのためにはどうすべきか?』

その言葉をしっかり受け止めています。


我がクラブでもリーダーが誕生しました。うれしい限りです。

そして私自身がティーチャー養成講座を受講したことも、私の大きな財産です。

高田先生の一言一言を大切に、これからも笑いの種まきをしてきたいと思っています。

口コミで笑いヨガの依頼も増えてきました。


「自分が変われば周りも変わる!」「笑いヨガの基本は大切!」

笑いヨガの名を汚すことなく、実践していきたいです。




●S.I.様(愛媛県/初受講)

高田先生、ありがとうございました。

巷で『笑いヨガ』と聞く事が多くなり、なんなんだろうと考えてました。

月日が流れ、やっと近くで開催されるとの事なので参加しました。


そもそも、笑いヨガが健康体操だった事に驚き発見でした。

体操だから、身体が適度に疲れ心地よさを感じるのですね。


さて自分が受講し今度は教える立場になった時に、これはきちんと生徒さんを教えないといけないと思いました。これからが始めで、何回も勉強する必要があとも思いました。

そして、笑いヨガの地元の勉強会にも時間が合えば参加したいです。

ありがとうございました。




●松村恭枝様(広島県/再受講)

笑いヨガというワードを知って、いきなりリーダー養成講座に飛び込んだのが1年半前。

ただただ笑う2日間に人生が大きく変わりました。


当時は病気をして会社を退職する時期で、不安で笑えない自分がいました。

でも面白い事がなくても笑いヨガで体操として笑っていたら、何だか自然と笑えてきて、不安や悩みは消えていなくても、それに囚われなくなりました。

現実は変わらない、でも鬱々と毎日を送るより笑って楽しい気持ちで過ごすほうがよっぽどいい。そうして笑って過ごしていると現実までもが変わるようになって来たのです。

まさに笑う門には福来るです。生き方、仲間、人生大きく変わりました。


今回で三回目のリーダー養成講座に参加しましたが、新しい気付きと感動が沢山ありました。

「楽しいから笑うのではない、笑うから楽しいのだ」という言葉に力をもらい、沢山の仲間と笑う喜びが共有でき幸せな気持ちでいっぱいです。

これからもそんな気持ちを大切にしながら、自分の大切な人にも笑いの力を伝えたいと思います。




●E.S.様(広島県/初受講)

私は、現在の職場で初めて笑いヨガというものを知りました。

笑いヨガを実施した後の患者様の表情の変化に驚き、興味を持ち始めました。また、地域づくりにも興味があったこともあり、笑いヨガを通して地域の人が集まれるような居場所作りがいつかできたらと思い、今回の講座に参加しました。


実際に参加してみて、始めは笑うことに少し抵抗があったものの2日目には自然と笑えるようになり、口角が上がりやすくなったと感じました。声を出して身体を動かし笑っているうちにあっという間に2日間過ぎてしまいました。

ただ笑いヨガを行うだけでなく、その人らしさを引き出せるような関わりが大切だということを知り、自身の職業で大切にしている点と共通すると思いました。


2日間という短い期間でしたが、笑いヨガを通して、既にクラブを立ち上げている方や同じ医療職の方、他県から来た方等多くの方と出会うことが出来ました。

今後は、自分の職場で患者様に対して笑いヨガを行うことや、地域のクラブにも積極的に参加して笑いヨガを広めていきたいと思います。

また、笑いヨガを通して、自分自身の成長にも繋げたいと思います。

遅くなりましたが2日間ありがとうございました。




●舟戸ともみ様(愛媛県/再受講)

2日間ありがとうございました。

先生や周りのみんなにたくさんパワーを頂きました。


職場の人間関係や人事異動で体制が変わることなどで悩みがありました。

そんな中で印象に残っているのは、先生の言葉です。

人は変わらない。変えれない。

自分は変われる。自分が変わる。

嫌なことも同じするなら笑いながらする。

上司も同じことを言っていましたが、その時はわかっているけど受け入れられませんでした。でも笑いヨガをしながらだと妙にすんなり受け入れることができました。


気づいたことは、私は職場のデイサービスで笑いヨガをレクリエーション活動にしていたのですが、「笑いの健康体操です」と説明してるくせに、楽しませないといけないと勘違いして積極的に行動できていませんでした。

せっかく学んだ笑いケアも、口腔体操なのだから口腔体操と思ってやっていればもっと積極的にできたのではないかと思いました。

利用者さんは毎日同じ体操、口腔体操を飽きたと言わず日課のようにしています。

私だけが楽しませなければと思っていました。

なのでこの考え方があっているかはわかりませんが、笑いヨガは健康体操。ラジオ体操と同じと考えることにしました。


もちろん、対象者や趣旨に合わせてレクリエーション的な笑いヨガもやっていこうと思いますが、まずはデイサービスでは体操として回数を増やしていきたいと思います。


リーダー養成講座の翌日に、職場で帰る前の5分間笑いヨガをしました。

いいぞ!いいぞ!の時に「もう、いいぞ。いいぞ。」と冗談か本気かわかりませんが、やらなくていいと否定する利用者さんが1人いましたが、「したいいぞ!」と、私はそれでもやりたいぞ!と笑いながらやりました。


それと前職場の同僚がやっている地元の障害者作業所でボランティアで笑いヨガをさせてほしいとお願いし、4月からまず月1回から活動をしていこうと行動を起こしました。


全国大会にもぜひ参加したいと思ってます。




●R.I.様(愛媛県/再受講)

今回の講座は家の諸事情でじっくり学ぶことが出来ず残念でしたが、皆さんとの出会いは無条件に楽しく、続けてきてよかったと思える2日間でした。

また高齢者のためのエクササイズと必要性などについては、とても参考になりました。


年を重ねただけで人は老いない

理想を失うとき初めて老いる


肝に銘じながら笑顔を忘れず、一日一日丁寧に過ごせたらと思っています。

高田先生、遠路愛媛へありがとうございました。




●K.K.様(愛媛県/再受講)

2年前に西予市で受講しました。初めて行く場所でしたが、長男が西予市在住のため宿もあったので参加しました。

今回参加を決めたのは、再受講料が半額ということもありましたが、年末に職場でとても嫌な思いをし、血圧が170にも上がり、現在服薬調整しています。この高血圧を治すためにも継続できるようにしたいと思い、再受講することにしました。


2年前にリーダー研修を受けてからは、月1回新居浜のあかかがねで活動しています。

3人のリーダーが交代でエクササイズを行っていますが、5つ程度のセッションを復習して行ってます。

私自身、笑いヨガはこの月1回程度しかできていません。


今回、先生に手の叩く位置を指摘されるまで、自分が間違っていることに気づきませんでした。

セッションも見ながらはできるけど、実際自分がリードするとなると忘れていることもあり、相撲笑いも自分のオリジナルになってしまっていました。

今回振り返りができてとてもよかったです。

Web復習講座とてもとてもありがたいです。基本のセッション等も見れたら助かります。


今後は笑いヨガを続けて、血圧を服薬なしで基準値まで落としたいです。

毎月マッサージに行くと今日のベスト1の硬さと言われるくらい肩こりがひどいのですが、

この肩こりが解消するように継続したいと思います。

初日の朝に先生から声をかけていただきましたが、挨拶がやっとでした。2日間の終わりには本来の自分が出せたような気がします。

ありがとうございました。





【2018年2月24・25日受講・帯広】


●脇坂芳広様(北海道/初受講)

笑いヨガに出会ってまだ1年と3か月のです。2016年12月に帯広の千葉養子先生のリーダー養成講座を受講しました。

私は普段行っている紙芝居の活動の中で、特に高齢者施設での活動で限界も感じておりました。どうしても紙芝居は演じ手とそれを見る方々となりますので一体感を感じることができません。

そこで昨年の春頃から、高齢者の施設に行くときには紙芝居の後に笑いヨガを入れることにしました。そして紙芝居のメンバーも巻き込んで一緒に笑いヨガをするようになってからは、紙芝居を演じ終えた後より笑いヨガでの一体感とみるみる変化する利用者の皆さんの笑顔に感動しました。


今回高田佳子先生が帯広でまたリーダー養成講座を開催するということで自分のレベルアップのために参加させていただきました。

細かいところで大変参考になったこともありましたが、高田先生お疲れだったのか何か不機嫌そうで先生のテンションも思ったより低くかったのでちょっぴりがっかりしています。

でも私は前より燃えております。さらに明るく楽しく元気よく活動を続けたいと思います。




●大村雅子様(北海道/再受講)

2回目のリーダー養成講座、ティーチャー講座も含めて、今までの中で一番疲れました。 ちょっと沈んでいた2か月を過ごしていたためか、みなさんのパワーに圧倒されたようでした。緊張で自律神経のバランスが変化して、二日目は頭痛や耳鳴りが強くなり、時々、部屋の外で深呼吸していました。その中でも、高田先生のリードで笑うことができて良かったと思いました。


今回学んだ点は

① 今回の講座では、盆踊りのようにならないためのリードが少しわかりました。 「挨拶笑い」の時はお互いの顔を見ていたので、タイミングが違っていたことに気づきました。手拍子の(オ)が自分の中で抜けていました。

② “シンプルに必要なことを伝えて笑う“。

そうしたいのだけれど、イメージを膨らませると笑いやすくなるような気がして、つい余計なことを言っていたのだと思いました。

③ 笑いと掛け声のタイミングの取り方がリードしているときにどうなっているのか、改めて確認しながら行いたいと思いました。

④ 輪になっている椅子を何気なく後ろに下げて笑い始めると、同じ椅子に戻ろうとしないのかもしれない。円に椅子をならべたままだと、元の椅子に戻りたくなってしまいます。


気にかかった点は

① 「笑いヨガとは何か」の中で、“気分に関係なく笑いの効果が得られる”という一文です。この一文が頭に入りません。少し違和感があるのだと思います。笑うから楽しいのだとは思っています。

毎朝外笑いを続けていますが、沈んでいるときは悲しいことがふと浮かび、涙が出て、掛け声もかけられなくなる状態だったので、気分も関係ありかなぁと思います。

その反面、泣き続けた後でも、ボランティアで笑いのリードを一時間行うことも出来、一時涙を忘れることができることも経験していますので、“気分に関係なく”行うことができているのかもしれません。

② 「40日間続けていれば」と思って、朝笑いも続いています。朝日を浴びて、空を仰ぎ、鳥のさえずりに耳を傾け、笑っています。続けていれば、少しずつ変わるのだけれど、思ったようにはならないなぁと思うこともあります。

笑いヨガで同じことを続けても笑えるのか?という疑問はなくなりました。どのエクササイズということなく、笑うことはできるのだとわかりました。

自分の生活では、外に行けるようになりましたし、パートも始められました。人が集まった時に、笑いヨガを体験していただく機会も増えました。笑う場所を作ることもできました。みなさんに何かを伝えたいという思いが強くあるのではなく、一緒に笑えたらいいねという段階でまだ留まっています。しかし冬に入りお誘いをすることが難しくなって一人も参加者がいないこともあります。それでも笑う場所を設けることができたことに感謝しています。笑いヨガをやっていることから、人とのつながりも増えました。

もう少し人の中で落ち着いて過ごせるようになると、もう一歩進んでアプローチできるのかもしれないと思っています。


今の疑問は

① “自分が笑いたいだけで、続けていていいのか”ということです。笑う場所があれば自分で作ることはなかったと思います。笑っているうちに変わっていくのかもしれません。

② 笑いヨガを続けていて思うことは、以前よりもおおらかになったということです。なんとかなるさと思えることが増えました。なぜ、おおらかになってきたのか、不思議です。


今後は

① 朝笑いを続けます。雪と寒さの状況をみて、他の方と一緒に笑います。

② 月に一回ずつ、昼、夜の笑いクラブを近所で行います。

③ 高齢者のための活動場所で、月1回笑いヨガを行います。

④ デイサービスで月一回行います。

⑤ 声をかけていただいたら、都合がつく範囲で行います。

⑥ 芽室のリーダーさん(Gさん、Tさん)とともに月2回芽室で笑います。

⑦ 十勝で活動する他のリーダーさんとつながっていきます。


来年の全国大会が帯広で開催されるので、楽しみです。準備などお手伝いをさせていただければと思います。




●横川泰三様(東京都/再受講)

・参加者が混じるように動かす、リーダーは見やすい位置に移動する

・高齢者に安心してもらって行うエクササイズの種類

・初めての方が笑いに入りやすい導入プロセス

などについては、改めて確認できたり、参考にさせていただくことができ、

原点に戻らせて頂くことができました。

大変ありがとうございました。





【2018年2月17・18日受講・鹿屋】


●K.T.様(鹿児島県/初受講)

笑いヨガについて雑誌や新聞で知り、一度勉強したくて参加しました。

ほかの講座との違いは、初めて会った人たちでありながら、何の気構えもなく安心して輪の中にいられて、幸せな時間を過ごせました。

教えていただいたときはなるほどと理解できたようでも、一人づつの実践となると「あれ?どうだっけ?」と頭は真っ白な自分でした。

人に伝えるには自分が良く理解し、知識や経験の積み重ねが大事と思いました。


最近の自分は、悩むことが多い日々だった気がします。

先生との出会いで、多くの気づきと学ぶ機会を得て、前向きになれ、どんな困難も乗り越えられる気がします。

ありがとうございました。




●福永明美様(鹿児島県/初受講)

自分の人生「笑い」がテーマで、現在は介護予防の講座をしていますが、そこでも笑いを多く取り入れています。

笑うことの健康効果は分かっていましたが、高齢になると話の理解力の低下や身体能力の低下により笑うことが出来なくなってしまいます。

その点「笑いヨガ」は体操として、また他者からの笑いの伝染で自然と笑うことが出来るので、ぜひ取り入れたいと思い参加しました。

内容はとても良く、高田先生の誰もが等しく同じスキルが身につくようと考えられた指導法や深いお話にも感動しました。




●Y.T.様(鹿児島県/初受講)

2日間の養成講座に参加させていただき、本当にありがとうございました。

講座が終了して数日過ぎましたが、あの時の感動と仲間一人一人の顔が浮かんできて、今も興奮しています(笑)


この講座を受講したきっかけは、友人からの紹介で「じゃ、私も受けるかな?」という単純な気持ちでした。


他の講座を受けたりするときは、居眠りをしていることもありましたが、2日間共いろいろ工夫されており、自分の身体で覚えることが出来たので、とても勉強になりました。

特に2日目午後からのプログラムの基本理念を学びながらのモデルセッションは良かったです。

また参加者のみなさんの振り返りは、参考になり、意欲が湧いてきました。


これからはストレス解消に「笑いヨガ」を取り入れ、日々研鑽していきます。

地域のサロンやいきいき元気塾など活用できたら嬉しく思います。

羽生結弦選手が平昌オリンピックで金メダルを獲った日にこの講座に参加出来て、忘れることのない日となりました。

お世話くださった地区の担当者の方に感謝です。




●K.S.様(佐賀県/初受講) 

とにかく幸せな2日間でした。

家族の事も、仕事の事も、自分の持病の事も全部忘れて、とにかく笑いまくることができました。

放心状態で帰宅して、次の日から現実に戻って、ようやくあの2日間の事を振り返り、頭の中を整理することができるようになってきました。


自分が勤務している職場で笑いヨガを使ってみたいと思った事が、講座に興味を持ったきっかけです。

高田先生が「やってあげたい病」と表現されたそのままです。間違いないです。

でも、これってきっと自分の為に受けたんだなと思います。

私自身も笑う事が少なくなって、イヤイヤ期真っ最中の3歳児を抱えて、どうでも良いことで怒ってばかりの毎日でした。

講座から帰宅して、早速自分の子どもに笑いの体操をいくつか教えました。3歳児は毎朝起きてすぐにアロハ笑いをしています。(超かわいいです)10歳児がテレビばかり見てなかなか朝の着替えが済まない時は、ケンカ笑いで「ちょっとー早く着替えなさいよーアハハハ」と注意すると、謝罪笑いを返してくれるようになりました。(照れながらやってるところがかわいいです)

そうしているうちに、私がどうでも良い事でヒステリックに怒る事が減り、上の子も下の子に優しく接してくれる事が増えたように思います。


いつも私が眉間にしわを寄せて過ごしていると、子ども達にも周りの人たちにも伝染してしまう。私自身がいつも笑って過ごせるように笑いヨガと出会ったのかもしれません。


笑いヨガリーダーとしての今後ですが、早速職場で「運動を始める前に、しっかり覚醒し、身体をほぐし、温める」事を目標に、短時間ですが導入してもらえる事になりました。折角いただいた機会なので、色々試しながら、時間をかけて笑いヨガを自分のものにしていこうと思います。


講習の最終日に、どうしても涙が止まらなくなってしまいました。ちょっと恥ずかしかったので「みんなと別れるのが寂しいのよ」とごまかしました。

私自身、人前であんなに泣いてしまうのは初めてで驚きました。


私は子どもの頃から自己肯定感の低い人で、今までの人生の大半を不安神経症や不適応障害やうつ病なんかとお付き合いしていたのです。

講座に参加する前日は、「知らない人たちとうまくお付き合いできるだろうか」と不安になり、お腹が痛くなってメンタルも少し調子を崩しました。

でも全くの杞憂で終り、ゲラゲラ笑っているうちに、沢山の方と自然にお話できるようになり、連絡先を交換できるような友達もできました。


あの涙はきっと、40年と少し塗り固め続けた堅い壁に、ヒビを入れられた瞬間だったのだと思います。

「笑いヨガで人生が変わった」などと表現すると、少し胡散臭いような気がしますが(すみません…)これからの私の人生は変わると確信しています。

今は、「RPGで魔王を倒しに行く勇者」になったようで、不安もありますが、これからどうなるのかしらというワクワクした気持ちでいっぱいです。


笑いヨガとの出会いに心から感謝です。




●K.Y.様(宮崎県/初受講) 

あっという間の2日間でした。今まで参加した講座で、こんなに楽しく充実した時間を過ごして効果を実感できたのは初めてでした。

笑う動作をすることで体がリフレッシュされるのはすぐに実感できましたが、後になって心が開放されるような、落ち着いて前向きになれる自分がいることに気づきました。


「楽しいから笑うのではなく笑うから楽しい」という言葉のように、無理して笑うのではなく、笑う動作によってポジティブになれることを自分自身体験し実感できたことを、患者さんにも伝えていければいいと思います。

まずは自分で実践継続していきます。患者さんに「笑う」喜び、健康の維持、増進、幸せになれるお手伝いをさせていただきたいと思います。




●宇宿アヤ子様(鹿児島県/再受講) 

2017年7月に鹿児島市で受講して6ヶ月。高田先生から親切なメールを何回もいただいたのですが、実際に行動には移せませんでした。「そのうち・・・」と先延ばししていました。

そんなときに社会教育課から「笑いヨガをやって欲しい」と言われ、ちょうどタイミングよくHさんから今回の鹿屋での講座の案内が届きました。

今回は具体的な目的目標がありましたので、気合を入れて受講しました。

前回はうわすべりだったかもしれないと思いました。具体的になるとやりだすタイプなので今度こそ自分のものにしてみます。


講座での班分けで、笑いヨガを実践している方2人と一緒になりましたが、やり方が少しずつ違うように思いました。〝工夫”とみていいのでしょうか。


「こんな無理な笑いを展開していくのは私にはできない」と4年前に持った印象はきっぱりと打ち消しました。

「笑いヨガ」が私の持ち味、持ち技になるよう前進したいと思います。

ありがとうございました。




●阿部貞子様(鹿児島県/再受講)

まずは高田先生には、鹿屋での笑いヨガリーダー養成講座を開催していただきありがとうございました。お疲れ様でした。

私は2回目の受講でした。1回目の受講から3年が経ち、笑いヨガの知識を理解できていたので、再受講することでまた新たな個所や細かいところを学ぶことができました。

楽しみながら深く深く2日間学べたと思います。


今まで自己流でやってきたことを反省して、新たに高田先生から学んだことを笑いクラブのみなさんにお伝えします。本当に笑って健康をモットーに楽しい笑いヨガクラブにしていきたいと思います。

今回この鹿屋での講座を受講した数名の友達も、ありがたかった、楽しかったと、高田先生のパワーに感謝しています。

私も高田先生のパワーを地元でいただけるなんて夢のようでした。本当に感謝です。

また先生にお会いできる日を楽しみにしながら、笑いヨガを頑張ります。

先生の益々のご活躍とご健康をお祈りいたします。ありがとうございました。





【2018年2月10・11日受講・大阪】


●鈴木啓介様(兵庫県/初受講) 

講座が終わって2日目の21日(水)に地域の老人会からオファーがありました。

依頼されたマジックを『笑いヨガ』に変えても良いか打診したところ、ぜひやって欲しいととても喜ばれました。「ええやん、ええやん、イェーイ」でやりまっせー!


講座のときに高田先生は、パッチ・アダムス、カタリア夫妻、昇先生を「みんな変人ばかり」と言っていましたが、いえいえ高田先生はそれらの変人さん以上の変人さんだと実感しましたよ。

変人バンザーイ! これから頑張ります。




●北野あゆみ様(島根県/初受講) 

私が初めて「笑いヨガ」を知ったのは、2017年12月2日。出雲市で開催される〝笑トレ”という講座の案内でした。主催者である友達が企画したものでした。そこに参加したことがきっかけです。

最初は「行ってみようかな」という軽い気持ちでした。当日は東京の日本笑いヨガ協会でリーダーを務められているキニンモント早苗さんが笑いヨガを教えてくださいました。とっても楽しかったです。体験終了後に「すっきりした」感覚を覚えました。

そして「笑いヨガについてもっと知りたい。やってみたい」と思うようになりました。

また家族の死によるつらい経験から「笑いヨガを知ることは、前向きに元気に過ごすことにつながるはず!!」と期待を膨らませて、今回のリーダー養成講座の申し込みを決めました。


2日間の講座を受けて「気持ちが前向き、元気でいられる」と再認識しました。心地よい疲れと便秘解消と汗と涙の充実した2日間でした。代謝促進によって体の変化も感じることが出来ました。これは参加して得ることが出来る貴重な体験だと感じています。「体と心が健康になる」ってこういう感じなのかな・・・とパワーを感じました。

毎日続けたら、もっと元気に健康になれる気がします。

笑いヨガを続けたいと強く思いました。


講座の最後に認定書を受け取るときに、嬉しくて涙があふれだしました。あの一体感と温かい空気が嬉しくて、胸が熱くなりました。

2日間ずっと笑っていたのに、あの時だけはジーンとしました。

高田先生、ありがとうございました。

あたたかい講座に感謝します。笑いヨガを教えてくれた友達に感謝します。

世界平和、まずは更なる家族平和になるように(笑)、学んだことを毎日実践したいと思います。笑いクラブに参加します。病棟でやってみます。

あとは少しずつ・・・。ありがとうございました。




●樋口浩邦様(大阪府/初受講)

今回、高田先生の講座を受講させていただいて、本当に良かったです。

笑いヨガに対する認識不足を痛感しました。


私は去年の10月頃から会社の代表という立場で、毎朝朝礼で社員を巻き込んだ笑いヨガを実施してきました。しかし必ずしも社員に受け入れられているとは言えない状況で、無理矢理やらしている感じだったと思います。

今回一緒に受講した社員6人は希望して参加してくれました。少なからず賛同者が現れたことを素直に喜ぶとともに、社員全員に受け入れてもらえる笑いヨガの普及に努めていきます。

どうもありがとうございました。




●那須頼子様(大阪府/再受講)

笑いヨガリーダー養成講座、楽しく受講させていただきましてありがとうございました。

毎回参加される皆様の学びの意識の高さに驚かされています。とても良い刺激をいただきます。私ももっともっといろいろな人や物から学んでいきたいと思います。


特に今回は海外の研修生の参加があり、日本語もほぼ分からない方との出会いは、笑いが言葉以上のコミュニケーションということを実感することができた素晴らしい経験でした。


また、いつも先生がおっしゃっている「周りを見て、人を見て」という意味が、これまでよりは少し理解できた気がしました。たかが笑い、されど笑い。気分に関係なく、笑いの効果を得ることが出来る笑いヨガと出会ったことで楽しく前向きに暮らしていけると思い、感謝です。




●S.N.様(兵庫県/初受講)

ギリギリの申し込みでキャンセル待ちということでしたが、なんとなく自分の中で参加できるはずという確信のようなものがあり、予約をさせていただきました。


当日は不安と緊張でいっぱいでしたが、「笑いヨガはあくまでも体操として行います」という先生の言葉で気持ちが楽になれました。


まずは自分が毎日続けること、周りに伝えること、伝えられる場を作ること。3月くらいに一度集会所などで機会が持てるように頑張ってみます!

夏ごろからヨガスクールを始める計画をしていますが、それとはまた別に活動し、地域に元気が届けられたらいいと思います。

再受講もぜひさせていただきたいと思っていますので、またよろしくお願いします。

2日間の睡眠の質の良さといつもの歯ぎしりの軽減を実感しました。

ありがとうございました。




●T.F.様(奈良県/再受講)

2日間ありがとうございました。

再受講で、前回よりはゆったりと話を聴けました。

高田先生の話は2日間盛りだくさんで、前回と内容の変化を感じられ、より分かりやすかったと思います。

普段接しない若い人やベトナムから日本に仕事にこられた方など他業種との交流もあり、刺激になりましたし感性が豊かになったと思います。笑いは、国境を越える。素敵な笑顔と出会えました。

過去や未来のことより、今が大切。

人に接するとき以外も、笑顔でいられるよう、頑張りたいと思います。




●K.H.様(大阪府/初受講)

「笑いヨガ」に興味を持った理由は、以前に介護エンターテイナー石田竜生先生の講座を受講した際に笑いヨガを体験し、笑うことのすばらしさを感じて興味を持ちました。


この2日間の講座では、今までで一番笑いましたし、お腹が鍛えられ口角が上がり、ストレス発散できたことを心身で感じました。

そしてこの講座で学んだことを職場のデイケアの研修の場で発表させていただきました。その結果、院長がとても興味を持ってくださって高評価をいただき、毎朝のミーティングの時に、笑いヨガを私が主体となってスタッフ一同で実践しています。

またデイケアのレクリエーションの場でも笑いヨガをしています。利用者さんから「気分が楽になった」などうれしいお言葉をいただいています。笑いヨガを利用者さんに提供すると笑うことで一体感が生まれ、私も楽しくリードをすることができます。


この講座を受講し、笑いヨガの力で自分も人を笑顔にできることを知りました。

これからも職場だけでなく、地域のボランティアなどでも広めていきたいと思います。

2日間、楽しい講座を本当にありがとうございました。

また高田先生にお会いできる日を楽しみにしています。




●宇野俊一様(大阪府/初受講)

この講座に興味を持ったのは、会社の朝礼で笑いヨガをしたことでした。

笑う事が少なくなった日々を過ごしていたので、笑いヨガをした時に人の目を気にして素直な笑顔や笑いをする事が出来ませんでした。


笑いヨガリーダー養成講座に初参加して初日は緊張と焦りで頭に入ってこずで、どうしようと思いました。

二日目は、緊張もほぐれ焦りもなくなり、頭にすっと入ってきて段々と楽しくなってきました。午後からの一通りのセッションは楽しかったです。沢山笑って笑顔いっぱいになり、声も人一倍出てました。


これからは笑いヨガリーダー養成講座で学んだ事を、まだまだ笑いヨガを理解出来ていなかったり笑う事をためらったりしている職場の人たちに伝えていきたいと思います。それと今までは、社長が一人で朝礼で笑いヨガをやってたので、これからはお手伝いをし、自分の部署で笑いヨガを浸透させていきたいです。

リーダーとして、もっともっとわかりやすく伝えていけるように頑張りたいです。

笑いヨガは最高です。出会えた事良かったです。ありがとうございました。





【2018年1月27・28日受講・東京】


●Y.N.様(東京都/初受講)

なぜこの講座に興味を持ったか。

私は総合病院で看護師として働いています。

病気はさまざまな喪失体験をともないます。自分を無力に感じたり、不安にのみこまれそうになるような患者さんや家族と出会うことは少なくありません。病気になるとつい、できないことに目を向けがちになりますが、看護ではその人がもつ健康な部分を引き出して生活に活かすという視点があります。

「笑いヨガ」の特徴である、面白い出来事がなくても「笑う」ことで気分が変わるということに興味をもち、これは病院の現場で使えると考えました。


実際に講座を受講して感じたのは、特別面白いことがなくても笑いの体操をすることで心配なことを考えたりする隙間がなかったことです。また、集団の力で笑いの伝染力が生じることや一体感を感じて安心が得られることを体験し学ぶことができました。


リーダ養成講座ではリーダーとして集団をリードする方法を実際に練習するのですが、自身が効果を実感していないとうまく相手に伝えらないことが分かりました。先生のアドバイスが実践的で非常にわかりやすく、リードの難しさだけでなくその面白さを感じることができました。


まずは自分自身が笑いヨガを練習しその効果を十分実感した後、病院の現場で希望する患者さんと笑いヨガをやろうと思います。また、病院で働く仲間とメンタルヘルス向上にやってみたいと思います。


2日間の受講で、先生や参加者の皆さんとは昔からの知り合いだったかのような親しみと安心を感じました。先生、参加者の皆さんとの出会いに感謝します。




●S.T.様(埼玉県/初受講) 

この度の講習の2日間、大変お世話になりました。


講習の中でもお話ししたかと思いますが、私が「笑いヨガ」に興味を持ったのは単純ですが、たまたまテレビで笑いヨガを見て「これは面白い。やってみたい」と思ったのがキッカケです。

いつも何となくニコニコはしているけど「声を出して笑う」という行為が少なくなっていると自分でもずっと感じていましたし、現在住んでいるところが田舎で高齢の方が多く「どこかで役に立つかも?」という漠然とした考えもありました。

またスポーツジムで知り合うのは自分よりも年齢が上の人が多く、その方たちからいろいろなお話を聞いて、スポーツだけでは解決できない「何か」が、「笑い」というもので少しは解消できるかもしれないとも思いました。


実際に笑いヨガを体験してみて気づいたのは、普段スポーツクラブのプログラム(ビランクスヨガ、ダンス、筋トレなど)もすごく楽しんで参加しているのに、笑いヨガでの「スッキリ感」はまたちょっと違っていたことです。

ちょっと説明しにくいんですが、普段筋トレをしていてもちょっと違うことをするといつもと違うとこが筋肉痛になるような感じです。


講習では高田先生のお話しはもちろん、普段はあまり自分と接点のないお仕事をしている方のお話しも聞けてとても勉強になりました。


講習で特に印象に残ったのは、講習の終わりあたりの「人間三つ編み?」などの他の人との「近過ぎ」セッションでしょうか。

どちらかというと自分のテリトリー(?)を大事にする保守派なので、任意だったら普段は絶対に参加しなかったと思います(笑)


笑いヨガについてのこれからのヴィジョンはまだハッキリしていないのですが、せっかく認定書もいただいたのでどこかで役に立てたいと思っております。

とは言え、まずはもっと「笑いヨガ」の流れをきちんと覚えて、他の人を導けるようにならないとダメですよね!?

とりあえず講習の時に買い忘れた本もネットで購入したのでDVDでこっそり復習してみたいと思います。


講習が終わってからやることがいっぱいになっていてまだバタバタしていますが、時間ができたらまた改めて水道橋の笑いヨガ体験会に参加してみたいなと思っています。


まだまだ寒い日が続くようなので、水道橋の先生方も体調など崩さぬようご自愛くださいませ。




●釘崎美好様(東京都/初受講) 

高田先生、2日間のご指導ありがとうございました。

現在思っていることは、2日目の最後ころの参加者皆様のお顔です。

初日の最初のころとは断然違っていて、エネルギーが外に向かってキラキラ放たれていました。


参加目的は、大分で知り合いも少なく寂しい毎日を送っていることをやめたい、多くの人と触れ合いたいと考えていましたので、「笑いヨガ」がピッタリだと思いました。

すでに地域の公民館では月に1回程行われているようですので、大分に戻りましたら加わらせていただいて、継続していきたいと思います。


リーダー養成講座に参加し、笑いを体操として認識できたことは、私にとって大きな学習でした。「笑いヨガとは何か」を暗記しているうちに頭でなんとなく分かり、レッスンを受けて実感することができました。

ありがとうございました。




●塚本文香様(千葉県/初受講) 

ヨガが好きということと、自分自身の日常で「笑い」が少なく、笑顔が苦手になっていたためネーミングから興味を持っていまし